世田谷生活工房の「窓花―中国の切り紙」展に行ってきました。

久しぶりのブログアップです。
お店の方も
月最低1回の商品アップを心の中で目標にしていたのですが、
新しい年になって1度もアップできず・・・
大反省です・・

で、まずはブログのアップからウォーミングアップ♪
韓国旅行記をお休みして、
最近行ってきた中国の切り絵展の紹介を。

先週末、世田谷三軒茶屋にある生活工房で開催されている
「窓花―中国の切り紙 黄土高原・暮らしのフィールドワーク」展に
行ってきました。

会場はこんな感じで。

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ここの展示会で紹介している切り紙(切り絵)は、
中国の陝西省延川(せんせいしょうえんせん)で
ヤオトンという横穴の住居に暮らす女性たちが作った切り紙です。

お正月に切り絵を作って窓に張って、新年を迎えるそうです。
その切り絵がとっても素朴でわたしの感性にジャストフィット♪

窓に切り絵を張った様子を再現してます。
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アップにすると。素朴なかわいい~切り絵が。Dvc00154

民芸品も飾ってありました。
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そのアップ。やっぱり素朴でかわいい~。Dvc00152

切り絵を作る女性たちのプロフィールと作った切り絵の紹介です。Dvc00156

ずいぶんピンボケになってしまいました。あちゃちゃ・・・
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こんなに素敵な素朴なかわいい~切り絵を販売したい!
と思って、切り絵を販売しているかとお尋ねしたのですがないとのこと。
残念・・・

この展示会の企画、協力を行っている方だと思うのですが、
文化人類学者の丹羽朋子さんにちょっとお話をお聞きしました。

延川の女性たちが作っているような切り絵は、
中国では評価が低く、お土産としても出回ってないそうなんです。
もし手に入れるとしたら、現地に行くしかないとか・・・
展示会場でも、
お正月前に市場で売っていらっしゃるおばあさんのスナップがあって、
そういうお正月前の市で仕入れるしかないとか・・・
延川、と、遠いです・・・

丹波朋子さんは、
延川のヤオトンでフィールドワークをしてきたそうなので、
もっとヤオトンの生活とか生活雑貨のお話も聞きたかったのですけど、
切り絵のことで頭がいっぱいいっぱいで、
あまりお話ができず後悔でした~

展示会は16日(日)までですが、
入場無料!ですし、切り絵の他にも
中国農村の暮らしが解る展示にもなっているので、
ぜひぜひご覧になってみてください~♪

↓展示会でも販売していた書籍です↓

切り絵の型紙や色紙もついていて、
自分で切り絵が作れます♪
切り絵でなく、延川の人たちの暮らしもよく解りますよ~
デザインも素敵で、わたしも購入しました♪

↓世田谷生活工房のサイトはこちら↓
http://www.setagaya-ldc.net/

↓展示会の紹介サイトもあります↓
http://madohana-papercut.jimdo.com/

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