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上海のホテルVol.1 新苑賓館(New Garden Hotel)

 まだまだ残暑が厳しい9月です。8月は暑さに参っていましたが、涼しい合間をぬってやっと新商品「シンプリーライフ(Simply Life)」のチーパオスリッパをアップしました。後半で、写真付きで紹介してますのでぜひご覧下さい。
 また、今年の9月29日から上海虹橋空港と羽田空港間の就航が始まるそうですね。上海虹橋空港近くの新苑賓館というホテルがオススメなので、紹介したいと思います。

「新苑賓館(New Garden Hotel)」
電話:+86-21-62426688 Fax:+86-21-62423256
住所:上海市虹許路1900号
宿泊料:ツイン朝食付き518元(2005年10月当時のレートで\8,080位)/1泊 インターネットの旅行社で予約すると、朝食無しのツイン400元前後からです。現地で予約無しの紹介で宿泊したせいか、若干高めの宿泊料かもしれません。

 2005年に上海買い付けの時、利用したホテルです。当初は、日本で予約していた西郊公寓酒店というホテルに宿泊予定だったのですが、空港からホテルまで行くバスが渋滞に巻き込まれ、チェックインタイムに間に合わずキャンセルされてしまいました。困っていると、西郊公寓酒店のフロントの兄さんが紹介してくれたのが新苑賓館でした。虹許路を隔てた西郊公寓酒店の真向かいにあって、あまりに近くて笑ってしまいました。

【場所】
 虹橋空港、上海動物園、また日本人が多く住む古北新区の近くにあります。上海の繁華街から離れていて、近くに地下鉄の駅もなくバスの路線も少ないので、主な移動はタクシーでしていました。近くの古北新区にはカルフールがあり按摩店もたくさんあります。按摩好きの方には、手軽に行けるのでお勧めです。
 また、虹橋空港到着便を利用するなら、空港からホテルまでの移動時間が短縮されてとても便利だと思います。逆に浦東空港利用すると空港から非常に遠い上、夕方到着便に乗ってしまおうものなら、わたしのようにホテルに行くまでに渋滞に巻き込まれてしまうので、あまりオススメできないです。2007年の現在はどうか解りませんが、上海の渋滞は半端じゃないです。

【部屋】
 ツインに宿泊しました。日本のホテルより広く感じて、清潔感もある部屋でした。周りの部屋にあまり人が泊まっていなかったせいか、隣の音も聞こませんでし、過ごし易かったです。わたしの泊まっていた部屋は、池がある中庭にも面していたので、明るくて閑静な雰囲気でよかったです。

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部屋の窓から見た景色です。中庭の池の噴水が時々夜や朝に作動するので、寝るのにちょっとうるさい時が。

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宿泊したツインの部屋です。家具の茶色と緑が、中国風の落ち着いた雰囲気を出しています。

【サービス】
 フロントの人と何人かと話しましたが、無愛想な人はいなくて皆さん普通に対応してくれました。コンシェルジュのお姉さんも、親切でした。

【施設】
 レストランが4つ、あとマッサージ店もあります。レストランは、韓国料理、海鮮メインの中華料理、宮廷薬膳料理、普通の中華料理の4軒です。普通の中華料理レストランで、上海到着日の夕食にラーメンと揚州炒飯を食べました。お値段は、46元(当時のレートで\720くらい)でした。味は、可も無く不かも無く普通でした。ビュッフェスタイルの朝食もそこで利用できます。

【オススメ度】
 3階建ての建物のいくつが回廊で繋がっていて、中国庭園の中にあるようで、落ち着いた感じが個人的にはとても気に入っています。建物の内部や部屋もちょっと古い感じはありますが、汚さは無かったです。朝食も中華あり西洋風あり、普通に満足しました。
 上海の繁華街から離れた虹橋地区にあるので、ちょっと不便なのが難点です。虹橋空港を利用して、移動はタクシーと割り切り、古北新区で按摩三昧と楽しむ方にはすごいオススメだと思います。あと、虹橋路や呉中路は中国の骨董家具店が多いので、ホテルからタクシーで周るには便利です。

★お店の新商品のご紹介★
「シンプリーライフ(Simply Life)」チーパオスリッパ \1,200 8月22日Up!
 上海の雑貨ショップ「シンプリーライフ(Simply Life)」のオリジナル、チーパオスリッパです。爽やかな麻素材を使用した、紅チーパオのワンポイントが可愛らしい一品です。
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http://homepage3.nifty.com/noharanokaori/it005/it005.htm

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上海のレストランVol.1 圓苑(円苑)

 早いものでもう3月も終わりです。ブログを始めて1ヶ月近く経ちますが、まだまだ解らないことだらけでマニュアルを読みながらやってます。RSSとか、トラックバックとか知らない単語も目白押しで、ブログの基礎?から勉強中です。

 今回は、2005年に上海を訪れた時に行ったレストラン「圓苑」を紹介します。このレストランは、上海の雑貨ショップ「麗飾」で買い物をした時、オーナーのLeeさんに近くのレストランを聞いて薦められたところです。Leeさん自身行ったことがないけど有名だからどうかとのこと。確かに日本のガイドブックにも載っていて、わたしも名前だけは知っているお店でした。でも、Leeさん自身行ったことがないという話だったので、おいしいのか不安だったのですが、他に行く当てもなくて探しまわるのも嫌だったので、取りあえず行ってみることにしました。

 お勧め料理は「紅焼肉」と李さんから聞いていたので、早速注文。また、隣のテーブルで茶色い「炒飯」を食べていたのがおいしそうだったので、注文してみました。そのほか青島ビール、そのつまみに「皮蛋(ピータン)」を注文しました。

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左が「皮蛋(ピータン)」、右が茶色い「炒飯」です。

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オススメの「紅焼肉」です。白のお皿がとってもおしゃれ~。

 「紅焼肉」は、おいしいことはおいしかったのですが、ちょっと肉にぱさぱさ感があったような。また、量を食べていくとちょっとくどいかなという感じがしました。わたし個人的には、「炒飯」が食べやすかったです。

 また、店内はモダンでおしゃれできれいです!テーブルウェアもインテリアもセンスがいいし、今では上海もこんなおしゃれなレストランも多くなったのかもしれませんが、10年以上前の上海を知るわたしとしては、驚きでもありちょっと寂しいような感じでした。

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2005年の写真なので、変化の早い上海では内装が変わっているかもしれません。

「圓苑」 上海市興国路201路 電話6433-9123
わたしが行ったのは地下鉄衡山路駅近くの本店です。他に「梅龍鎮広場店」「浦東店」「宛平店」もあるそうです。

 お値段は2005年当時、「紅焼肉」「炒飯」「皮蛋(ピータン)」のお料理3品、青島ビールの計4品で合計162元(日本円で\2,500くらい)でした。

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